まずWordPressをインストールして欲しいと思った機能が関連記事を表示するプラグインだ。テンプレートタグをみてもそれっぽい関数やタグがない(phpで書いてしまえばいいのだけど)。いろいろ探して見たら”Simple tags”というのが、オススメらしい。


まずは、Plugin Directoryからdownloadします。(現在のバージョンは、1.57)

テスト環境:
Mac OSX 10.4
MAMPとロリポップ
WordPress 2.62

ダウンロードしたファイルを解凍してプラグインディレクトリにいれ管理画面のプラグインで”Simple Tags”を有効にします。[設定]-[Simple Tags]で日本語になっていれば大丈夫です。

一番簡単に表示する方法は、[設定]-[Simple Tags]-[関連投稿]で、「フィードに関連投稿を自動的に表示する」にチェックをいれ「投稿内に関連投稿を自動的に表示する」をNO以外にすれば一応表示されます。

しかしこの場合は、記事直下にでてしまうためにすきなようにレイアウトできない。その場合は、”Simple Tags”専用の関数を追加すれば自由な位置に表示することが可能。

ボクの場合は、個別記事のみに表示したかったのでsingle.phpに以下の関数を追加しました。

<?php st_related_posts(); ?>

この関数を追加すれば好きな部分に関連記事を追加することができます。

例は、現在執筆中。

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参考サイト

WPカスタマイズ講座 >> WP2.3対応のタグ付けプラグイン、Simple Tagsの使い方